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玉川麻衣の作品、日記、展示等のお知らせです。  新しい作品はカテゴリー「ペン画1」に入っております。
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もひとつ。
F3「夜を呼ぶ 3」




夜に溶けて、夜そのものになる。
この夜すべてが居場所となる。
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F3「夜を呼ぶ 2」




狼の遠吠えは、「何処にいるの?此処にいるよ」という呼びかけであるらしいです。
素敵なことがありました(*^^*)
8月31日に開催された丹波山村文化財保護審議委員会に於いて、七ツ石神社は「七石権現社旧社地」として村指定文化財に登録されたそうです!
おめでとうございます!!


手拭のご依頼をくださった丹波山村地域おこし協力隊の方が、お一人で取り組まれています。
老朽化した社殿を整備して保存、の方向で進んでいるとのこと。
お犬様は、現在のものを生かして修復を考えていらっしゃるそうです。




この絵は、神社の復興を願って在りし日の姿を描きました。
「A little olddays」



七ツ石神社が元気になりますように。


そして、7月に開催した「狼伝承と登る七ツ石山展」、再度開催が決まりました。 会場 立川フロム中武3階催事場 日程 11月2日~7日(会場休館日の関係で6日間)
「丹波山四季の写真展」同時開催です。
7月の展示の際に描いた七ツ石3点+新作を1~2点、描きたいなぁ…!
詳細決まりましたらお知らせいたします。


そして!もうすぐ見参です!

見参-kenzan2017-
会場 二子玉川アレーナホール 
9/16(土)-18(月)10:00~20:00※最終日は午後5時まで。
※プレビュー9/15(金)17:00~20:00


頑張りますよ!!(>_<)o
SM「幾望」



ご注文をいただいて描きました。

「冷熱は生道人の知る所にあらず」
慧春尼火定にて、辞世の言葉。


慧春尼さんは、美しい顔を自ら焼いて出家し、最期は、全ての女性・弱き者たち(当時は女性は生き辛い世であったのですね)の救済を願って火定されたのだそうです。
今はきっと、お遍路さんを見守るお大師様のように、困難な道を行く人を見守っているのではないかなと。。


SNSに投稿したもの+少し。続き。


ギャラリーへの連絡で、「明日着きます」て打とうとしたら「明日憑きます」て出た。
「晴れる」→「腫れる」、「十周年」→「十執念」だった。
不思議だな。。

(…とツイッターに投稿したら、複数の方々に私らしいと言われてちょっと不本意(笑)
「明日憑きますのでよろしくお願いいたします」だって…!(笑)


 
夏草。
このまま朽ちて養分になりたい。。
つぅか、溶けそうだ!
 


蝉時雨。
このまま解けて「何か何でもないもの」になりたい。


 
雑木林にて蒸籠で蒸される焼売の気持ち。


 
此処は烏の塒であるらしく。空間一杯に声、羽音、気配、、。烏浴。




 
昨夜転た寝をしたら、私が生まれる前に亡くなった祖父と叔父の夢を見た。

祖父は九州出身の日本画家で、家庭を捨ててパトロンの娘であった祖母と駆け落ちし東京の外れに居を構え…
鍼灸院を経営しながら4人の子を育て、画業に復帰しようとしていた矢先に脳溢血で亡くなったのだそうだ。

夢の中で祖父は自分は家族が自慢だったと笑っていた。

叔父は油絵を描いていて…まだ学生の頃、留守番中にてんかんの発作を起こして裏庭の溜池に落ち、溺れて亡くなったのだそうだ。

夢の中で叔父は、自分が溺れたのは小さな溜池ではない、あの池は海に繋がっていて、自分は愉快に泳いで此処まで来た、と言っていた。
 
母に話したら泣いていた。
 
そういえばお盆なのですねぇ。
 
プロフィール
HN:
玉川麻衣
年齢:
40
性別:
女性
誕生日:
1977/05/08
職業:
絵描き
趣味:
酒、読書
自己紹介:
ペン画を制作しています。 詳しくはカテゴリー「プロフィール」よりご覧下さい。

連絡先→tamagawa10@hotmail.com
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