忍者ブログ
玉川麻衣の作品、日記、展示等のお知らせです。  新しい作品はカテゴリー「ペン画1」に入っております。 10月 個展 世田谷・八犬堂ギャラリー
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
暑いですね。。
ここしばらく、ありがたいことになかなかに忙しく…〆切に追われ時に追い越されながら匍匐前進するように制作しております。
全体的に弱り気味で、ブログやSNSなどになかなか触れず…いただいたコメントやメールのお返事もなかなかさせていただけず、スミマセン(T_T)


少し前に納品した、本のお仕事の画像をちらりと。
汐文社より刊行される「文豪ノ怪談 ジュニアセレクション<死>」(東雅夫さん編)の装画と挿絵のそれぞれ一部です。




装画と挿絵計18点。4ヶ月ほど掛けて描き上げました。
13点の収録作品のその世界に出来る限り寄り添いたいなぁと、ひたすら読み込み資料を当たり取材をする日々でした。
幸せな制作でした!
刊行は当初8月の予定でしたが遅れているようで、年内には…という感じだそうです。
詳しいことわかりましたらお知らせさせていただきます。


この本は、「文豪ノ怪談 ジュニアセレクション」シリーズの第二期でして…
昨年<夢><獣><恋><呪><霊>の5冊が刊行され、今年は<影><厠><死>の3冊が刊行されるとのこと。
第一期の5冊、読みましたがめちゃくちゃ面白いです!
もうすぐ<影>が刊行されるそうです。
めちゃくちゃ楽しみです!!


えぇと、今後の予定は……
8/15~21 「アートのチカラ選抜展」(伊勢丹新宿店)
9  「見参」(池袋)
10/6~19 個展(池尻大橋・八犬堂ギャラリー)

そしてもうすぐ、ラベルを描かせていただいた焼酎「七ツ石」が丹波山村にて発売されます!
私が描いた狼絵のTシャツもできるとか。。
また改めて、お知らせさせていただきます!

現在は、もう〆切が過ぎてしまったDM用作品を制作中。。
(予定を入れ過ぎてしまったと猛省中(泣)
頑張りますo(T_T)o

PR
大阪の方、近畿の方、心よりお見舞い申し上げます。
ご無事でありますように。ご無事でありますように。
七ツ石神社の解体が始まりました。
思えば、狼手拭の打ち合わせで丹波山村協力隊の寺崎さんにご案内いただき、七ツ石神社を訪れてからそろそろ二年。。
神社は今大きく動こうとしています。
人の心。意思。地道な活動。 それらによって動くものがあるのだなぁ。
寺崎さん、よくぞここまで…!(ノ_-。)
今月解体、6月に再建、11月の祭礼日に狛犬が戻る予定だそうです。
ここからが、本番です。


こちらのアカウントにて再建の様子を知ることが出来ます↓
https://twitter.com/tabayama_1

七ツ石神社についてまとめてくださいました! 狼信仰…丹波山村,奥多摩町,檜原村のことも。七ツ石山展と私についても触れてくださってます。
https://togetter.com/li/1174872


私は今、新しいグッズの原画を描いてます。
展示の〆切も迫ってます。
挿絵の制作も押してます。

頑張ります(;▽;)
「七ツ石神社の狛犬展示」無事に終了いたしました。
お越しくださった方、お気に掛けてくださった方、応援してくださった方、皆様ありがとうございました!




私は最終日に行きました。
丹波山は梅が咲いていました。
今回はアットホームな感じに…
修復途中のお犬様は包帯姿です。




今回、山梨県丹波山村という決して交通の便が良くない場所での開催であったのですが、村内の方、遠方の方、文化財保護に関わる方など…お客様に恵まれたそうです。
七ツ石神社は今月解体、6月に再建の予定です。
そして狛犬は、11月の祭礼日に神社に帰るそうです。
七ツ石神社は再生しつつあります。


麓の集落の過疎化により忘れられたまま朽ちようとしている神社と、自らも崩れそうになりながら必死に守護しているように見える狼狛犬。
その姿に「何とか出来ないか!?」という思いに駆られた学芸員、写真家、画家のチームにより「狼伝承と登る七ツ石山展」が始まりました。
神社のことお犬様のことを知っていただきお気持を向けていただければ、その場所が元気になり、神社再生への風とならないか…!?という気持ちでの開催でした。
結果、私たちが思っていた以上に多くの方に応援していただけまして…
現在追い風が吹いているようです。
メンバー一同感無量です。





今回の反響を受けて、七ツ石神社を再建後も守っていく為に、丹波山村
教育委員会バックアップの元「七ツ石神社整備委員会」が組織される事となったそうです。
村内外で協力し合って山上の狼さんたちを見守っていこう、という目的です。
会長は、七ツ石山展の解説担当、狼手拭プロデュースの寺崎さん!
私も会員にしていただけたようです。
特に何かが大きく変わる、というわけではないのですが、七ツ石山展は今後も続けていけそうです。
ひとまず近々新しいグッズが出そうです。
そして夏頃に昭島で、七ツ石山展第三回を開催出来そうです。


今回の展示のために、「お犬様の帰還」をテーマに新作を描きました。
丹波山村役場にご依頼をいただきまして…近々出来るノベルティに使っていただけるそうです。
現在スキャニングに出しているので、近々掲載いたします~~
七ツ石山にて打ち合わせと取材。
今回は時間の都合で神社まで。
(そういえば狼手拭の打ち合わせも七ツ石山登山でした!)


 石尾根より、奥多摩方面。
左へ行くと七ツ石山頂~雲取山。


七ツ石小屋前のご神木。

七ツ石神社の前。
映ってないけど向こうに薄ら富士山が。


丹波山の地域おこし協力隊員・寺崎さんは、この日も天狗の様に尾根を駆けていました。


新しい七ツ石狼シリーズ、描きたいなぁ。
新しいグッズが春頃に実現しそうです。
うふふふ楽しみ!



 七ツ石神社。更に老朽化が進んでいました。
近々解体され、夏頃の再建を目指すそうです。
狛犬は昨年末に麓に下りて修復中。
狛犬の居ない神社は淋しそうかな?と思って覗くと…


様々なお供え物と、可愛い狛犬代行が居ました!


匿名の方のご厚意らしいです。
神社を思う方々のお気持ちが留守番をしているようです。

最近、各地の山頂で狼手拭と一緒に記念撮影をしてくださる方々がいらっしゃいまして…
(本当に、嬉しいことです(T_T)
私も「山頂手拭」ならぬ「神社手拭」やってみました!


 

麓の丹波山村の資料館の奥に、修復中の狛犬が居ました。


これ以上崩れないように補強し、定着待ちとのことです。
野戦病院で手当てを受ける戦士のようだな…!
江戸時代から神社を守護して共に闘ってきたのですね。
手前の丸いのは、役場の方が供えたお神酒だそうです。
そうそう!年明けに、行方不明だった狛犬阿形の頭の一部…上顎と目の部分が見付かったのだそうです!!

 
丹波山民俗資料館にて3月頃、狛犬をお披露目するそうです。
よろしければ会いに来てあげてくださいませ。
狼伝承と登る七ツ石山展も、ちんまり開催させていただけそうです。




最近、私の絵をきっかけに七ツ石神社や七ツ石山の狼信仰のことを知った、登ってみた、とのお声をいただくことがありまして…本当に、嬉しいです(T_T)
もっともっと、深めてまいります。

(…しかし、展示とグッズのスケジュール、タイトだな…!
(゚A゚;) 
プロフィール
HN:
玉川麻衣
年齢:
41
性別:
女性
誕生日:
1977/05/08
職業:
絵描き
趣味:
酒、読書
自己紹介:
ペン画を制作しています。 詳しくはカテゴリー「プロフィール」よりご覧下さい。

連絡先→tamagawa10@hotmail.com
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]


(Design by 夜井)